パワプロで作成した選手まとめです。
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名前:谷脇 弘起(たにわき こうき)
出身:和歌山県
生年月日:01/11/25
背番号:15
経歴:那賀高→立命館大→日本生命
投打:右・左
略歴:
ノビのあるストレートと独特な軌道のスライダーが武器の右腕。
立命館大時代にはノーヒットノーランを達成するも、ドラフト上位縛りをしていたこともあり指名漏れ。
日本生命に入社後はドラフト解禁年の2025年に先発として活躍。U23ワールドカップ日本代表にも選出されたが、秋のドラフト会議では指名されず、2度目の指名漏れとなった。
今季は主に中継ぎとして投げ、2年連続で都市対抗野球のマウンドに上がった。
大会終了後にコンディション不良で辞退した選手に代わりアジア大会日本代表に選出。金メダルを目指す。
最速152キロのストレートに、縦に落ちるスライダー、カーブ、チェンジアップが武器。やや制球に課題が残る。
査定:
ノビC
ストレートの回転数は2300回転程。本人も球質にこだわっているという。
抜け球
スリークォーター気味に投げるので、シュート回転の成分が多い。
対ランナー×
走者を置いてからの立ち直り方に課題がある。
その他:
アジア大会で活躍すれば、まだNPBへの道が見えてくる。3度目の正直となるか。
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名前:辻本 勇樹(つじもと ゆうき)
出身:北海道
生年月日:96/4/27
背番号:27
経歴:北海高→仙台大→NTT西日本
投打:右・左
略歴:
攻守で存在感を見せるNTT西日本の正捕手。弟は現・中日の辻本倫太郎。
社会人に進んだ当初は小柄な体格だったこともあり打力に課題があったが、年々力をつけこれを克服。
30歳の節目のシーズンとなった今季は都市対抗野球で打率.444と好成績をマーク。決勝戦・西濃運輸戦では3打数3安打、最終回には1点差に迫るホームランも放つ活躍を見せたが、あと一歩のところで日本一を逃した。
走攻守三拍子揃ったベテラン捕手。捕手としては珍しく足も速い。
査定:
盗塁F
捕手、ベテランということもあり盗塁は少ない。
逆境○
決勝戦では4点ビハインドの中バットでチームを鼓舞し続けた。
その他:
YouTubeでのインタビューではアジア大会への意気込みについて語っていた。2025年のBFAアジア選手権金に続き、今年9月のアジア大会でも金メダルを目指す。
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名前:水谷 祥平(みずたに しょうへい)
出身:京都府
生年月日:01/5/31
背番号:51
経歴:龍谷大平安→東洋大→JR東海
投打:右・右
略歴:
強肩強打の右の外野手。
高校時代には名門・龍谷大平安で2年夏、3年春と甲子園に出場。キャプテンも務めた。
その後東洋大学に進学。強豪集う東都大学野球で揉まれ、卒業後はJR東海に入社。
2025年、2026年と三菱自動車岡崎の補強選手として都市対抗野球に出場し、今年は逆方向へのホームランも記録している。
広角に強い打球を飛ばせるパンチ力が売り、一方打撃には確実性に欠ける。
査定:
対左E・三振
始動からのインパクトが遅く、ストレートに差し込まれるシーンも目立つ。
その他:
速いストレートにどれだけ対応できるかが、今後の成長を左右する。
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今年も北海道・蘭越のささき農園様のシェアオーナーになりました。今回で4年連続になります。
去年は稲刈りには行けませんでしたが、今年は休みを取れたので、またお邪魔させていただきました。
1日目は小樽の街を観光。



三角市場で美味しいウニ、いくら、ホタテの三色丼を食べ、運河などの綺麗な景色を楽しむことができました。この時期のウニは美味しい。5000円出す価値はありました。
そしてとても涼しかったです。気温は20度で、この日はくもりで風が少し冷たかったですが長袖にパーカーでちょうどいい気候でした。まだまだ蒸し暑さが残る東京とは大違い。快適な旅でした。
2時間ほど散策して、小樽から「山線」と呼ばれるローカル線に乗って倶知安という街へ行きました。
普段ならそこまでお客さんはいないのですが、余市の中学生たちの社会科見学から帰る時間と被ったらしく、2両編成の車内は激混み。東京の満員電車程ではないですが、大変でした。
30分ほどで余市に到着した後は、落ち着いた車内に。途中3回エゾシカが線路脇に出て急ブレーキをかけるもぶつかることはなく、余市から更に40分ちょっとで倶知安に到着しました。


倶知安駅周辺は北海道新幹線延伸のための高架橋が少しずつできているようでしたが、一体何年かかるのか…できたらもう少し蘭越にも行きやすくなるかな?
夜はラーメン屋で塩ラーメンとライスを食べて、早めに休みました。

2日目は朝7時に倶知安駅を出て、30キロほど南に離れた蘭越駅へ。



そこから更にタクシーでささき農園に到着しました。2年ぶりでしたが、皆さん暖かく出迎えてくれました。

午前中は籾摺りを見学。


3回目ですが、いつ見ても圧倒されます。
初回と比べると、参加者がとても多くなりました。田植えから参加されている方も多く、順調に活動が広がっていて、とても良かったです。(自分はただのお客さんでしかないのですが)
お昼は新米と豚汁を味わいました。ご飯のお供も年々レパートリーが増えているみたいで、どれも美味しかったです。写真を撮りそびれたのが残念。
お昼前と午後は稲刈り体験。基本はコンバインで刈っていき、端の方の機械が入れないところは手で刈っていきます。

今回は前日に雨が降ったこともあり、田んぼがぬかるんでいて、水が溜まっているところにハマると長靴が脱げそうになるくらい。大変でしたが、鎌で刈っていくのはもうすっかり慣れました。
午前中で帰る方も多かったので、午後は2回、コンバインで稲刈りも体験させていただきました。なかなか慣れないですが、楽しかったです。
その後はぼんやりしたり、子どもが取ってきたクワガタを見たりしているうちに、田んぼが一面、刈り終わりました。

今年は豊作で、実りが良いようです。ただ、製造コストが上がっている中で、コメの値段が下がるとなると利益は下がるので苦しい、というのが現状でした。
帰りは佐々木様の奥様に倶知安まで車で送っていただきました。とても助かりました。ありがとうございました。
ただ、毎回帰りは誰かの車で倶知安まで送ってもらっているので、申し訳ない気持ちになります。一応、事前に蘭越から小樽までの電車の時刻は確認しているのですが、好意に甘える形になっています。
倶知安からは再び電車で小樽に戻り、旅のシメは『なると 本店』の半身揚げ定食をいただきました。

ここも毎回来ています。身体を使った後は、肉と米とビールが一番です。
今年も楽しい旅ができました。東京の生活では悶々と悩むこともありますが、蘭越に行くと元気が貰えます。また来年、頑張って行きたいです。
ではでは…。



名前:佐藤 勇基(さとう ゆうき)
出身:愛知県
生年月日:98/5/9
背番号:7
経歴:中京大中京高→法大→トヨタ自動車
投打:右・右
略歴:
堅実な守備と勝負強いバッティングが特長の内野手。
プロ野球選手の父を持ち、幼少期から股割りトレーニング等で守備力を鍛えた。
名門・中京大中京高校では正遊撃手として甲子園に出場し、U18日本代表にも選出。その後法政大学に進み、卒業後にトヨタ自動車に入社。
トヨタ自動車ではセカンドの定位置を掴み、2025年の日本選手権では5試合で打率.563をマークし首位打者賞を獲得した。
社会人6年目となる今季は都市対抗野球ではヤマハから補強の永濱にセカンドの座を譲り、「4番・DH」として出場。1安打を放つもチームとしては1回戦敗退という結果に終わった。悔しさを地元・愛知で行われるアジア大会にぶつける。
査定:
併殺
空振りが少ない分、当ててゲッツーとなることが目立つ。
選球眼
2024年は18試合で11四球をマーク。しかし通算ではさほど四球は多くないので慎重打法で良かったかも。
その他:
佐藤、和田、熊田の鉄壁のトヨタ内野陣がアジア相手にどこまで通用するか、注目したい。
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2026/9/2 巨人三軍ーSB3軍 G球場 10:30PB
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| H | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| G | 1 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 2 | 2 | X | 7 |
投手
SB3軍 :●村田→長﨑→田上→岡田
巨人三軍:○松井(颯)→黃→鈴木(圭)→グズマン
本塁打
SB3軍 :なし
巨人三軍:笹原(8回2ラン)
今日はジャイアンツ球場で三軍戦を観戦。まだまだ暑い…。

今日は巨人三軍とソフトバンク三軍との4連戦の2戦目。

巨人三軍の先発は松井颯。

山下、オスーナにヒットを浴びるも初回はゼロに抑える。

去年のフェニックスリーグではハヤテに派遣された佐倉。



ソフトバンク3軍の先発は村田賢一。明大からドラフト4位で入団するも3年目でまさかの育成落ち。勝負の年だ。

初回、吉川尚輝の犠牲フライで巨人三軍が先制!


3回、再び吉川がタイムリーヒットを放ち2打席連続で打点を挙げた。

松井颯は2回以降はスイスイと相手打者を抑えていき、5回無失点の好投。


5回、中田歩夢がスリーベースヒット!

1死後、打順返って1番村山の当たりはレフトへの浅いフライに。これをアルモンテが捕れず、記録はタイムリーツーベースに。村山は猛打賞を達成した。


さらに村山は三盗も決めて絶好調!

5回終わって、巨人三軍が3-0とリード。

6回からは松井に代わり黃錦豪がマウンドへ。

緩急つけたピッチングで危なげなくソフトバンク3軍打線を抑えた。


ソフトバンク3軍も中田から長﨑へスイッチ。高卒1年目ながら、ストレートも146キロ、スライダー、カーブも良く将来性を感じた。


7回、途中出場でセンターに入った大友宗が打席へ。初球を捉えるもあとひと伸び足りず。



7回裏からは田上奏大が登板。いつの間に育成に…と驚いた。あとで調べたら難病を患うなど苦労しているようだ。頑張って欲しい。

藤井がセンターオーバーの二塁打。この日の最終打席で「浦学のジャッジ」の片鱗を見せた。


続くフェリスの当たりは一、二塁間を抜けるヒットに。しかしライトが後逸して二塁ランナーは悠々生還。フェリスも三塁に進んだ。

8回、3イニングス目に入った黃は2アウトから連続フォアボールを出すも、最後は2番オスーナを一邪飛に抑えた。


8回、笹原がダメ押しとなるレフトへのツーランホームラン!


最終回、中田歩夢がキャッチャーに。今年から捕手の練習もしていたとはいえ色々やらされるなあ…報われて欲しい。


鈴木圭、グズマンで抑えてゲームセット。7-0で巨人三軍が勝利!


巨人三軍は初回、先頭の村山が俊足を飛ばして二塁打を放つと、1死三塁としたところで怪我から復帰の吉川尚輝が犠牲フライを放ち、先制に成功する。
3回にも2死二塁で吉川が詰まりながらもセンター前へ運び、再び村山が生還。吉川は2打席で1安打2打点と一軍復帰へ向け順調な経過を見せた。
その後も村山のタイムリー二塁打、8回には二軍から参加した笹原のレフトへの特大2ラン等で得点を重ねていき、7-0で巨人三軍が勝利した。
久しぶりに三軍戦を見に行きました。巨人が勝って何より。
吉川は怪我の期間が長いですね。元から怪我しがちな選手でしたが、ここ数年の無理が祟ったというのもあるでしょう。浦田から正二塁手の座を奪還するためにも、ここが正念場。まずはクライマックスシリーズに間に合わせることを第一にじっくり身体を治して欲しいです。
投げる方では、黃が3回無失点というのが良かったですね。ストレートは140キロ台前半と出力面ではまだまだですが、スタミナがついてきたのは良いこと。緩いカーブとのコンビネーションで打たせて取る姿はC.C.メルセデスを思い出します。フェニックスリーグなんかで先発させてもらえると良いですね。
対するホークス3軍ですが、村田賢一や田上奏大といった、少し前までは有望株だった投手が苦しんでいました。一軍が他球団を圧倒する力を見せつける一方で、そういった選手を見ると常勝球団の厳しさがよくわかります。
しかし、そうした3軍にも応援イベントが組まれているのがソフトバンクの良さ。厳しいだけじゃなくて、ファンの暖かさを感じられてとても良い取り組みだと思います。
村山源選手。今日は1番打者として猛打賞の活躍。さらに三盗も決めました。外野に回されたり、打撃成績を落としたりと苦しんでいた時期もありましたが、これからに期待です。
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