POG3年目でござい。
今季もnetkeibaの「POGダービー」を基に
友人と獲得ポイントを競い合います。
- POGのルール
- ドラフト1位:フェイト
- ドラフト2位:アスパルディーコ
- ドラフト3位:ダイヤモンドハンズ
- ドラフト4位:ヤングローゼス
- ドラフト5位:ホームカミングクイーンの2020(アイリッシュパール)
- ドラフト6位:ウインフィエルテ
- ドラフト7位:アオラキ
- ドラフト8位:メリオルヴィータ
- ドラフト9位:ユティタム
- ドラフト10位:ケオケオ
- 総括
POGのルール
netkeibaの「POGダービー」のルール
・指名は10頭まで
・ポイント計算は賞金の1万分の1(賞金1000万円=1000ポイント)と、出走が確定するとポイント10点
・対象期間は6月第1週の新馬戦から、翌年のダービー当日まで。
・指名できるのはデビューしていない2歳馬馬名が登録されていない馬でも可。
友人間とのローカルルール
・指名は2022年日本ダービー当日(5/29)に、ドラフト形式で指名する。※今年はオークス当日(5/23)に実施。
・指名方法は、指名する馬が被りやすいように
1巡目 1位(1頭指名)
2巡目 2~3位(2頭指名)
3巡目 4~6位(3頭指名)
4巡目 7~10位(4頭指名)
という形で指名をしていき、各巡目で指名が重複したら抽選し、いずれかに指名権が与えられる。
・対象期間はnetkeibaのルールと同じ。ただし賞金は海外も含む。
・指名する10頭のうち、牝馬を複数頭指名する。
・指名できる同一種牡馬は2頭まで。
2021-2022シーズンはイマイチでしたが、今シーズンはええ馬を引き当てたい!
という訳で今季のPOG指名馬です。(※情報は5/23時点のものになります)
ドラフト1位:フェイト
馬名:フェイト
性別:牡
産駒:リアルスティール産駒
厩舎:矢作厩舎
コメント:
「産駒で一番いい馬」と矢作師が絶賛。5/19にゲート試験には合格しているものの、既に放牧に出ており、秋デビューが本線だ。世界の矢作厩舎から、今年も名馬が生まれるか。その名の通り運命を感じる馬だ。
ドラフト2位:アスパルディーコ
馬名:アスパルディーコ
性別:牝
産駒:ブラックタイド産駒
厩舎:蛯名厩舎
コメント:
アカイトリノムスメの半妹。既に入厩しており、鞍上は恐らく武豊が予想される。血統的にも馬主的にも期待は大きく、大舞台を見据えられる馬である。
ドラフト3位:ダイヤモンドハンズ
馬名:ダイヤモンドハンズ
性別:牡
産駒:サトノダイヤモンド産駒
厩舎:池江厩舎
コメント:
4月にゲート試験を合格し、6/4の中京芝1600で鞍上福永でデビュー予定。早い馬で、即戦力になりそう。皐月賞、あるいはNHKマイルカップが目標か。
ドラフト4位:ヤングローゼス
馬名:ヤングローゼス
性別:牡
産駒:エピファネイア産駒
厩舎:手塚厩舎
コメント:
上り調子のエピファネイア産駒から指名。独自路線に不安に感じ急遽指名となった。
ドラフト5位:ホームカミングクイーンの2020(アイリッシュパール)
馬名:未定(ホームカミングクイーンの2020) ※アイリッシュパールとの情報あり
性別:牝
産駒:サクソンウォリアー産駒
厩舎:栗田厩舎
コメント:
デインヒルの4×3を持った、バランスのいい馬。父サクソンウォリアーはディープインパクトの血も引き継いでいるので、そちらの血が出てくれることも期待。
ドラフト6位:ウインフィエルテ
馬名:ウインフィエルテ
性別:牝
産駒:シャンハイボビー産駒
厩舎:加用厩舎
コメント:
「セレクトセールでもこのレベルの馬はなかなか出てこない」との評。6月に入厩予定で、早い段階から勝ち上がる可能性も大きい。ウインの2歳牝馬トップクラスの評判まで聞くので、阪神JF、桜花賞、そしてオークスと大舞台を見据えて活躍して欲しい。
ドラフト7位:アオラキ
馬名:アオラキ
性別:牡
産駒:ゴールドシップ産駒
厩舎:田村厩舎
コメント:
ドラフト7位は白毛の注目馬。母カスタディーヴァは1勝馬でその勝利が函館芝2600でということで血統としては長距離タイプ。ただ馬体を見ると胴が短めなので短距離タイプにも見える。どちらに転ぶか分からないが、実績を残せそうな一頭である。
ドラフト8位:メリオルヴィータ
馬名:メリオルヴィータ
性別:牝
産駒:ダイワメジャー産駒
厩舎:池上厩舎
コメント:
6/5東京芝1600・牝馬限定戦でデビュー予定。半姉メリトクラシーを昨季指名し、新馬勝ちを収めてくれたがその後は怪我もありPOG期間中では成績を残せなかった。まずは新馬勝ちを期待したい。
ドラフト9位:ユティタム
馬名:ユティタム
性別:牡
産駒:Justify産駒
厩舎:国枝厩舎
コメント:
父Justifyはアメリカの三冠馬で、母親はアメリカの芝G3を勝った馬。ダート血統ではあるが、赤本の「調教で他馬を嚙みつきにいく」という気性の強さ(荒さとは言わない)を買って指名した。北海道の洋芝等で芝適性を見せてくれると嬉しい。
ドラフト10位:ケオケオ
コメント:
POGドラフトの殿はシラユキヒメ一族の白毛馬ケオケオに決定。ネタ的には「ウマ娘枠」としてカワカミプリンセスの仔、カワカワミエレガンスと迷ったが、2年前にソダシを当てた順位でもあるので、一発逆転を期待。
総括
特に大きな不満点は無し。種牡馬戦国時代にふさわしく、様々な産駒が名を連ねている印象で、これからどの産駒が結果を残していくのか楽しみな一年になりそうである。また、そういった事情もあり被りはないだろう・・・と思っていたが、まさかメリオルヴィータが7~10位指名で被ってしまった。結局1/2を引き当てて指名権を獲得したので事なきを得たが、もし外していたら代わりにシルバーステート産駒のクロスリーフを指名していたと思う。それぐらい昨季のメリトクラシーには期待していたので、妹のメリオルヴィータにも期待がかかる。