


パワナンバー:12300 00657 60512
名前:上沢 直之(うわさわ なおゆき)
出身:千葉県
生年月日:94/2/6
背番号:10
経歴:専大松戸高→日本ハム(’12~’23)→レッドソックス(’24)→ソフトバンク(’25)
投打:右・右
2024年成績
(MLB) 2試合 0勝 0敗 防御率2.25
(AAA)20試合 5勝 4敗 防御率7.63
タフなスタミナとノビのあるストレート、多彩なコマンドで日本ハムの先発ローテを担ってきた。
2024年にポスティングによりマイナー契約でレイズに入団。しかし開幕メジャー入りが叶わずレッドソックスに移籍。結局5月に2試合メジャーで登板したのみで、その後はAAAで先発、中継ぎとして20試合に登板。肘の怪我もあり防御率7.63と大不振に陥り、シーズン途中に日本に帰国。
帰国後は日本ハム・鎌ヶ谷を拠点に練習を行い、来季の所属先を模索。
日本ハム復帰、アメリカ再挑戦の選択肢もあったが、4年10億円の好条件を提示したソフトバンクに移籍することとなった。
FA権を保持せずにポスティングでの退団後、1年足らずでソフトバンクに移籍という形となり、日本ハムファン、関係者を始めとする多くの人間から非難の声が上がった。逆風からのスタートとなるが、福岡の地から捲土重来を期す。
査定:
ノビC・軽い球
日本ハム時代は球速は140キロ後半台ながら、回転数は最高2800回転という高い数値のストレートを持ち、MLBでも約2400回転と期待通りのものは見せることはできた。一方ホップ成分の高さから長打を浴びることも多かった。
変化球中心
アメリカではストレートが通用せず、スプリット、カットボール等の変化球を主体に組み立てるようになった。
チームプレイ×
ポスティング移籍の時点から選択肢を続けざまに間違えてしまった結果、顰蹙を買う形になってしまった。
その他:
アメリカでは慣れない環境やマイナーでの酷使によるパフォーマンス低下、そして肘の怪我であの成績をなってしまっただけなので、日本に戻ればパフォーマンスが戻ることは十分に考えられる。
ただし身体のダメージ回復や日本球界への再適応に必要な時間もある(有原も復帰1年目は散々だった)ので、古巣・日本ハムと単年契約を結んでFA取得のために無理して来季フル稼働して再起不能のリスクを背負って戦うよりは、複数年のスパンで余裕を持って調整することができ、かつ高額な年俸が保証されたソフトバンクを選ぶのは理にかなっていると言える。
とはいえ日本ハムを裏切る行為となってしまい、ファンからの心象は最悪。(なぜか噛みついてる他球団OBはアレだが・・・)前述の通りファン・マスコミからは厳しい目に晒されることは必至だが、焦らずに本来の姿を取り戻したい。
ちなみに2024年シーズンで1年回した結果

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