2026/10/17 オリンピア・モスクワー所沢GBC 幸手 13:10PB
| TEAM |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
R |
| 所沢GBC |
0 |
1 |
5 |
1 |
0 |
0 |
3 |
|
|
10 |
オリンピア モスクワ |
1 |
0 |
1 |
0 |
1 |
0 |
0 |
|
|
2 |
※7イニング制
投手
所沢GBC:吹春→○五十嶺→西見
オリンピア:●背番号2→背番号25
本塁打
所沢GBC:なし
オリンピア:なし
試合スコア*1
※2026/10/18追記 BaseballSatellite様(Xアカウント)から情報をいただきましたので、加筆しました。
打撃成績
| TEAM |
1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
| … |
▼吹春 |
… |
… |
… |
… |
… |
… |
… |
… |
| (6)Artamonov #24R |
二ゴロ |
… |
二飛 |
… |
遊失 |
… |
三振 |
… |
… |
| (9)4Tkachev#51R |
左飛 |
… |
中安 |
… |
中安① |
… |
四球 |
… |
… |
| (4)背番号8R |
四球 |
… |
中飛 |
… |
三振 |
… |
… |
… |
… |
| 1背番号25R |
… |
… |
… |
… |
… |
▼西見 |
三振 |
… |
… |
| (D)背番号17R |
中2① |
… |
中飛 |
… |
… |
三ゴロ |
… |
… |
… |
| 9背番号2R |
… |
… |
… |
… |
… |
… |
… |
… |
… |
| (7)Sirotkin#5R |
三振 |
… |
… |
三振 |
… |
中安 |
… |
… |
… |
| (2)背番号21R |
… |
中2 |
… |
三振 |
… |
三振 |
… |
… |
… |
| (5)背番号50R |
… |
三振 |
… |
三振 |
▼五十嶺 |
左安 |
… |
… |
… |
| (8)Poezjaev#7R |
… |
三ゴロ |
… |
… |
左安 |
中飛 |
… |
… |
… |
| (3)背番号14R |
… |
遊ゴロ |
… |
… |
右飛併 |
… |
三振 |
… |
… |
投手成績
| 投手 |
投球回数 |
投球数 |
安打 |
三振 |
四死球 |
暴投 |
ボーク |
失点 |
自責点 |
| ●背番号2 |
6.1 |
130 |
4 |
3 |
6 |
3 |
0 |
8 |
6 |
| 背番号25 |
0.2 |
18 |
2 |
0 |
1 |
1 |
0 |
2 |
2 |
試合風景
今日は幸手でロシアの社会人野球チーム『オリンピア・モスクワ』の日本遠征の試合を観戦。


試合前の記念撮影。この前には武州おおぞら野球団の選手たちとも記念撮影を撮っていた。練習の手伝いをしてくれたのだろうか。

オリンピア・モスクワの先発ピッチャーは、背番号2の右腕投手。チームのPCサイトのメンバー一覧には背番号の記載が無いので、全員名前が分からない…。情報お待ちしてます。


立ち上がりは三者凡退の好スタート!


オリンピア・モスクワの先頭は背番号24の選手。とても足が速く、再三の牽制をかいくぐり盗塁も決めた。ただショートの守備は酷く、特に送球は野手投げではなく振りかぶって大暴投をかましていた。もしかしたら投手か外野が本業なのかも。

2番の背番号51の選手。2安打1四球1打点とこの試合好成績を残した。


3番は背番号8の選手。初回にストレートの四球で出塁するも、それ以降は凡退。


4番の背番号17の選手は身体が大きく、明らかにスラッガータイプ。初回の攻撃では鋭いライナー性の打球を右中間に飛ばし二塁打を放った。



2回、味方の連続エラーでピンチを招くもスライダーとカットボールを駆使して最小失点で抑える。

しかし3回、四球とエラーで大崩れ。打者10人の猛攻を浴び、この回5点を失う。


4回の攻撃では、相手先発・吹春の前に三者三振に倒れる。


オリンピア・モスクワは先発の背番号2が6.1回130球の力投。海外遠征の都合で帯同している選手が少ないのだろう。


5回裏、8番背番号7の選手がヒットで出塁するも、次の選手の浅いライトフライで飛び出しており一塁に戻れずフォースアウトに。守備もだが走塁でもミスが目立った。


しかし、1番打者が相手のエラーで出塁すると、盗塁を決め2死2塁のチャンスから2番打者が粘ってセンター前へ打球を運び2点目を挙げる!





最終7回、オリンピア・モスクワは先頭をフォアボールで歩かせた後1アウトを取ったところで選手交代。先発投手がDH解除でライトに回り、ライトがセカンド、セカンドが2番手投手の背番号25の選手と交代した。

しかしこの回3点を取られ、所沢GBCに10点目が入った。

裏の攻撃では四球で出塁も最後は三振で試合終了。2-10で所沢GBCが勝利した。



試合評
オリンピア・モスクワは初回、2アウトから3番打者が四球で出塁すると、続く4番打者が相手先発・吹春の初球を捉えタイムリーツーベースを放ち、先制に成功する。
しかし2回に連続エラーで1,3塁のピンチを作ると、併殺打の間に3塁走者が還り同点。3回には1死から連続四球を出すと、そこから一気に5点を失い、4回終わって1-7と厳しい展開に。
5回裏、2アウトから1番打者がショートゴロエラーの間に出塁すると、再三の牽制をかいくぐって二塁盗塁に成功。2番打者も粘って9球目を捉えセンター前ヒットを放ち、2-7と一矢報いる。
その後7回に2番手投手が0.2回3失点とピリッとせず、2-10で所沢グリーンベースボールクラブに敗戦した。
ほっつき歩きの独り言
ロシアの社会人野球チームが来日して試合をするということで、興味を持ち幸手へ。試合のアナウンスが直前だったこともありスタンドで観戦していた客は関係者含めても片手で数えられる程度でした。
『オリンピア・モスクワ』は昨年も西武ライオンズの練習施設で練習を行う等日本で野球交流を行っており、今年はGXAスカイホークスと練習試合2試合と合同練習を実施、土曜に所沢グリーンベースボールクラブと、日曜の夕方にあきる野市民球場でNbuyと国際親善試合を行うそうです。
チームのレベルとしてはアジア大会のパレスチナ代表くらい。打撃と投手はそこそこでしたが、守備、走塁といったプレーに粗さが目立ちました。チームスポーツは個人の力と組織の力、両方ないと勝てないんだなとその難しさを改めて感じました。
先発投手の背番号2の選手は良かったですね。スリークォーターのフォームから2種類の変化量の違うスライダーに右打者は苦戦していました。突発的に制球が崩れることがなくなればもっと締まった試合になったかなあ。
本日のMVP
越川選手。3回にチーム初ヒットとなる左中間への走者一掃のツーベースヒット。昨季はREVENGE99でプレーし、今年から慣れ親しんだ所沢グリーンベースボールクラブに復帰。
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