2026/3/21 DeNAー巨人 横須賀 13:00PB
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | R | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| G | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 |
| De | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2X | 3X |
投手
巨人:井上→田和→河野→平内→●冨重
DeNA:入江→若松→岩田→松本(凌)→清水(麻)→○堀岡
本塁打
巨人:なし
DeNA:なし
試合風景
今日は横須賀スタジアムで二軍戦を見に行きました。

DeNAの先発は入江大生。

社会人出身ルーキーの小濱が二塁打を放つ。

チャンスで好調の高卒ルーキー・藤井に打席が回るも三振。無得点に終わる。


巨人の先発は井上。怪我で出遅れたが、一軍ローテ復帰はすぐそこまで来ている。

DeNAのドラ1ルーキー・小田。大学日本代表にも選ばれた期待のスラッガー候補。

井上は不運な当たりの内野安打とエラーからピンチを招き、2アウトまで漕ぎ着くも痛恨の押し出し四球で失点。

4回、藤井の第二打席は2ストライクから粘って三塁線を破る二塁打!

5回、坂本達也のヒットで二塁ランナーの三塚が激走!際どいところで本塁を陥れ同点に追いつく!



6回、井上は三塁にランナーを置くピンチを背負うも後続を抑え、6回1失点でマウンドを降りた。



8回、俊足の鈴木大和が盗塁を決める。


1-1の同点で迎えた9回裏、レフトの萩尾が好守でサヨナラ負けのピンチを防ぎ試合は延長タイブレークへ。

10回表、代走の切り札・増田大輝が浅いライトフライからタッチアップを成功させて1点をもぎ取る!


10回裏からは冨重がマウンドへ。BC神奈川出身ということもあり凱旋登板となった。

しかし四球2つを与えてしまい、満塁のピンチに。

3番・小田を遊ゴロに仕留めるも二塁・湯浅の悪送球でまさかの逆転サヨナラ負け…。



試合評
巨人は初回、先発の井上がヒットとエラーでピンチを作ると、2死満塁から押し出し四球を与えてしまい1点を先制される。
その後は先発挑戦中のDeNA右腕・入江大生の前に再三得点圏にランナーを置くもあと一本が出ず。5回に2死2塁から1番・坂本達也のライト前へのポテンヒットでなんとか同点に追いつくも、その後は両軍無得点が続き、試合は延長タイブレークへ。
無死2塁で始まった10回表、巨人は増田大輝の好走塁もあり1点を勝ち越す。しかしその裏、5番手の冨重が先頭にフォアボールを与えると、送りバント、四球で1死満塁のサヨナラのピンチとなる。
ここでDeNAの3番・小田がショートへの内野ゴロ。併殺打で試合終了かと思いきやセカンド湯浅の一塁への送球が悪送球となり、その間に二塁ランナーまで生還し、巨人がまさかの逆転サヨナラ負けを喫した。
ほっつき歩きの独り言
こんな守備では勝てません!
そもそも、初回の遊撃・小濱のエラーから失点に繋がり、6回には結果的には失点しなかったものの森敬斗の盗塁時に捕手・坂本達也の送球が外野に逸れ三塁進塁を許すピンチに。そして10回裏ミスが許されない場面での二塁・湯浅の悪送球と一塁・亀田の後逸による併殺失敗からのサヨナラ負け。チャンスで得点できない攻撃どころか守備でも並以下となると、どうやって一軍に上がるのかな、と首をかしげてしまいます。
投手の方も先発の井上は立ち上がりのバタつきから四球2つで失点。結果的には5回1失点でまとめましたが、個人的な心象は最悪です。おそらくハワードの投げ抹消後の次の土曜日の先発が照準でしょうが、この打たれ弱さではまた阿部と杉内に苦言を呈されそうです。
冨重も中継ぎに回って出力が上がって良いのですが、やはり先頭打者への四球から投球が苦しくなってしまった点は反省ですね。タイブレークで無死2塁から、という特殊なパターンだったので仕方ないところもありますが、やはり一軍支配下を見据えると制球力の向上は必須です。
本日のMVP
入江投手。先発転向後もノビのあるストレートは健在。後は変化球の制球を上げれば手が付けられなくなるはず。
↑気に入ったらクリックお願いします。ブログ作成の励みになります。