2026/3/7 チェコー台湾 東京D 12:00PB
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| TPE | 2 | 4 | 0 | 2 | 1 | 5 | 0 | 14 | ||
| CZE | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
※規定により7回コールド
投手
台湾 :○荘陳仲敖→林昱珉→林凱威→曾峻岳
チェコ:●ノヴァーク→ドゥフェク→バルト→フルホフ→シュナイデル→ベチェルカ→カプカ
本塁打
台湾 :フェアチャイルド(2回満塁)
チェコ:なし
試合風景
WBC・3日目ーーー

コーチと話し込むチェルヴェンカ。ここまで攻守でチームを牽引してきた。

1回表、台湾代表はセーフティバントを2度成功させる急襲を仕掛けると、1死1,2塁の場面ではダブルスチールを敢行。三塁送球が悪送球となり、ようやく台湾代表が長いトンネルを抜ける1点が入った!


2回表、台湾のフェアチャイルドに満塁ホームランが飛び出し6-0!観客総立ち!

海外ファンにもすっかりお馴染みとなった「すしレース」も盛り上がった。

台湾打線は続け様に得点していき、気づけばコールド圏内に。



7回は富邦ガーディアンズの曾峻岳が抑え、台湾代表が7回コールド勝ち!



試合評
2連敗と後がない台湾代表は、初回からセーフティバントやダブルスチールを仕掛け、チェコの野手陣を揺さぶって2点を奪う。
2回には3番・フェアチャイルドが満員のレフトスタンドに満塁弾を放つと、ここまで元気の無かった台湾打線が爆発。11安打14得点を奪う猛攻を見せた。
投げてはアスレチックス傘下の荘陳仲敖が3回途中4奪三振無失点とゲームを作り、4人の投手リレーでチェコ打線を封じて14-0の7回コールドで1次ラウンド初勝利を挙げた。
チェコはこれで3連敗を喫し、最速での1次ラウンド敗退が決定した。
ほっつき歩きの独り言
台湾代表は野手が怪我人続出ということもあって打線が機能せず2連敗してしまいましたが、今日はいきなりのセーフティバントを2つ仕掛けてチャンスを作り、ダブルスチールで捕手が悪送球の間に先制という形で機動力野球に切り替えてきました。
さらにフェアチャイルドが満塁弾、4番に座った張育成も3安打猛打賞と段々と良い兆しが見え始めています。
しかしながら打線が繋がっているかといえば今一つで林安可、宋晟睿、呉念庭辺りが頑張ってくれないと厳しい。韓国との対戦では古林が抑えている間になんとか点を先行させたい。
本日のMVP
フェアチャイルド選手。2安打4打点3盗塁と言うことなし。台韓戦に向けての救世主となれるか。
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