2026/2/14 ハヤテーオイシックス ちゅ~る 13:00PB
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
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| O | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 |
| V | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | X | 3 |
投手
オイシックス:●今井→高野→南波→細谷→伊禮→安城
ハヤテ :笠島→濵本→○池谷→山田→S大生
試合風景
朝からバスで静岡へ。途中事故渋滞にハマり、到着に2時間遅れて約5時間もかかってしまった。それでもなんとか試合前に清水のちゅ〜るスタジアムへ。


ハヤテの先発はローテ要員の笠島。元巨人勢として応援している。


1回裏、ボテボテの内野ゴロをヘッドスライディングで安打にした廣沢新太郎。次の打席では盗塁と捕逸で一気に三塁まで進んだ。


仲村がツーベースを放ち、ハヤテが先制!


和辻にもタイムリーが飛び出し、この回2点を取る。

2回表、オイシックスの攻撃で前BC神奈川のウォーカーが打席に。外のボールに喰らい付きヒットを放った。



両軍白熱した試合を見せる。


5回裏、オイシックスは南波が登板。ストレートは140前半ながらチェンジアップ系のボールを有効に使い2奪三振で1回無失点。なかなか面白いピッチャーだ。

7回からハヤテは山田門がマウンドへ。リードを保って降板も2回1失点と今一つの内容。

途中からオイシックスのファーストの守備に入った前別海パイロットスピリッツのダニエル・フライ。日本最東端のプロ野球チームからの挑戦だ。


最終回、ハヤテは大生が三者凡退でオイシックス打線を抑え、2026年初実戦で初勝利!




今度清水にはゴールデンウィークに行けるかな…。

試合評
ハヤテは初回、2番・廣沢が内野安打で出塁すると、続く3番・仲村がレフト深い所への二塁打を放ち先制。さらに5番・和辻もタイムリーを放ち、2点を先取する。
先発の笠島は毎回得点圏にランナーを置くも2回の犠飛のみの3回1失点に抑え、2年目の濵本、ベテランの池谷が無失点で繋ぐ。
その後両チーム1点ずつ追加し、3-2で迎えた9回、抑えのマウンドには高卒3年目の大生が上がり、三者凡退に抑え今季初実戦を白星で飾った。
ほっつき歩きの独り言
清水駅前、エスパルス用のシャトルバスには長蛇の列。すぐ隣にはハヤテ用のシャトルバスを待つ十数人の一団。この時点で悲しい気持ちに…。
暖かい日差しの中で行われた二軍球団同士の一戦は白熱したものに。ハヤテはエース格の笠島、リリーフエースの池谷をつぎ込むといった形で「絶対にオイシックスには負けない」という強い意志を感じました。
ハヤテの良かった点としては廣沢選手が頑張っていましたね。初回は気迫のヘッスラでチャンスメイク、守備でも俊足を活かしたプレーを見せました。センターは篠原選手で固定っぽいですが、どこかで廣沢選手にもチャンス来ないかなあ・・・。
悪かった点としては松永選手が不調気味。まだまだこれからな所はありますが、まだ動きが硬いか。
本日のMVP
池谷投手。相手に流れを渡さない好リリーフで勝利投手に。地元静岡の星として頑張ってほしい。
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