2025/6/30 BC千葉ーBC山梨 袖ケ浦 12:00PB
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| FW | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 1 | 0 | 1 | 6 |
| SS | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 6 |
投手
BC山梨:穂坂→吉武→市橋→藤田→松原→仲里
BC千葉:入口→岡本
本塁打
BC山梨:なし
BC千葉:佐藤(弘)(7回2ラン)
試合風景
快晴の袖ケ浦市営球場。

千葉スカイセイラーズのスポンサー。個人スポンサーとして話題になったソフトバンクの近藤健介をはじめ多くの企業が掲出されていた。

BC千葉の先発は入口。右のサイドスロー投手。


初回から山梨ファイアーウィンズの渡邉が二塁打を放ち、ファウルフライの間に三塁へ。


3番の栗谷が詰まりながらのライト前ヒットで先制点を奪った。


BC山梨の先発は穂坂。左のサイドスロー。

初回に2,3塁にランナーを置くピンチを招くもなんとか抑え2回を投げ無失点だった。


3回、2番手の吉武が打ち込まれ3失点。



4回から山梨ファイアーウィンズが反撃開始!







7回裏、千葉スカイセイラーズの佐藤弘選手に2ランホームランを打たれるなど3点を取られ再び負け越す。



8回表、千葉スカイセイラーズは元ソフトバンクの岡本直也を投入。



最終回BC山梨の攻撃は、無死1塁で投ゴロを捕球した岡本が痛恨のセカンド送球エラーで1,2塁に。

送りバントで1アウト2,3塁の形にすると、寺嶋が鋭い当たりで同点に追いつく!

このまま勝ち越しと行きたいところだったが反撃はここまで。


9回裏はキャッチャー金田の盗塁刺もあり、引き分けで試合終了となった。





試合評
BC山梨は初回に渡邊の二塁打と栗谷のヒットで1点を挙げるも、3回に2番手の吉武が捕まり3失点。
それでも5回、6回、7回で計4点を取り再び5-3とリードを奪う。
しかし7回裏、5番手の松原がBC千葉の佐藤弘に高めのカーブを捉えられ2ランホームランを浴びると、その後さらに1点を失い、勝ち越しを許す。
そして迎えた9回、BC山梨は先頭相原が出塁すると、続く金田が投失で繋ぎ無死1,2塁、更に1番渡邊が送りバントを決めて1死2,3塁のチャンスを作る。
この場面で2番・寺嶋が一、二塁間を破るタイムリーヒットで同点に追いつき、一気に勝ち越したかったところだが、後続が倒れ試合は6-6の引き分けに終わった。
ほっつき歩きの独り言
さすがに暑すぎました…。もう真夏ですね。
観客は10人程度。屋根も無く強い日差しの中皆頑張って見ていました。
試合の方は山梨ファイアーウィンズの諦めない攻撃を見られたので満足。ただやはり課題は投手力か。登録抹消の大エース・舘池に代わる先発を確保したいところですね。
本日のMVP
栗谷選手。6/19に入団した練習生ですが打撃では光るものを持っていました。幕張総合高校からアメリカの大学を経ての入団ということもあり、チームの即戦力として頑張って欲しいです。
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