2025/4/5 BC山梨ーBC信濃 富士北麓 13:10PB
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| GS | 0 | 0 | 0 | 2 | 1 | 4 | 4 | 0 | 0 | 11 |
| FW | 3 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
投手
信濃:○中川→山田→中塚→池田
山梨:舘池→●橘田→穂坂→藤本→土屋
本塁打
信濃:田中(4回ソロ)、ジェス(5回ソロ)、溝口(7回満塁)
山梨:星野(3回ソロ)
試合風景
河口湖駅から徒歩で富士北麓公園へ。



富士山が綺麗!


記念すべき開幕戦。山梨ファイアーウィンズの先発は元オイシックスの舘池。


初回はランナーを出すも4番・ジェスを見逃し三振に抑え無失点でマウンドを降りる。




さらに押し出し四球等でこの回3点を奪った。


舘池はサイドハンド特有のかわすピッチングで2回、3回と無失点に抑える好投を見せた。


3回裏、BC山梨の4番・星野が「チーム1号」。富士山をバックに悠々とダイヤモンドを一周。


4回、信濃グランセローズの反撃開始。2点を返す。


5回、BC山梨は継投に入るも、リーグ屈指のスラッガー・ジェスにソロホームランを浴び1点差に。



5回終了後のインターバルに登場した山梨ファイアーウィンズのマスコット・炎獅丸。顔がイカついので小さい子どもが怖がって泣いてた。少年野球の子たちは喜んでた。


6回、ついにBC信濃が同点、さらに2点を勝ち越す。(ちなみに写真に出ているBC山梨の投手コーチは楽天イーグルス初代ドラフト1位の一場靖弘さん)




7回には満塁弾も飛び出し、4-11と大きく突き放される。


コールド負けは回避するも反撃できず敗戦。



日本一の頂へ、記念すべき第一歩。

試合評
記念すべき山梨ファイアーウィンズのBCリーグ開幕戦。そのBC山梨は初回無死1塁から2番保科がセンターオーバーのタイムリースリーベースを放ち初得点を挙げると、相手先発の立ち上がりを攻め立ていきなり3点を奪う。
3回には4番の星野がチーム第1号となるソロホームランを放ち、4-0とリードを広げる。
しかし強豪・信濃グランセローズが4回に田中のソロホームラン等で2点を挙げ反撃を開始。
5回には主砲・ジェスの弾丸ライナーのソロホームランで1点差に詰め寄ると、6回には無死1,3塁のチャンスから8番・佐和田が同点タイムリー、1番・大輔が勝ち越しの2点タイムリーツーベースを放ち、一気にゲームをひっくり返した。
7回には元くふうハヤテの藤本から9番の溝口がトドメの満塁ホームランを放ってゲームを決定づけ、4-11で信濃グランセローズが開幕戦勝利を挙げた。
ほっつき歩きの独り言
今年もBCリーグが開幕。今年から本加盟になった山梨ファイアーウィンズですが、初回からBCリーグの雄・信濃グランセローズ相手に3点を先取する等、思ったよりも強いと感じました。
結果としては4-11と大差がつきましたが、点差よりは実力に差はないと思います。(翌日は6-8と接戦でした。)
投手陣は大きく崩れてしまいましたが、対戦相手がBCリーグでも頭一つ抜けている強力信濃打線ということもあり、そこまで心配はしていません。先発の前オイシックス新潟の舘池も緩急つけた投球で4回2失点とゲームを作り、中継ぎも四球で自滅という形ではなかったのは良かったと思います。
さらにグラウンドが雪解けしたばかりでかなり悪い状態で、二遊間に飛んだゴロはほとんどイレギュラーするというとんでもない状況の中よくやったと思います。
後は富士北麓公園、もっとバズってもいいと思うんだよな・・・。雄大な富士山をバックに野球を見られるというのはここが唯一と言っていいでしょう。麓の河口湖駅のローソン前で富士山の写真を撮ってる沢山の外国人観光客を上手く呼び寄せることはできないだろうか・・・。
本日のMVP
大輔(中塚大輔)選手。勝ち越しの2点タイムリーに盗塁2つ。
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