2025/3/30 巨人ーヤクルト 東京D 14:00PB
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
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| S | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| G | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | X | 3 |
投手
ヤクルト:●高橋→長谷川→木澤→清水→荘司→小澤
巨人 :○石川→田中(瑛)→バルドナード→船迫→大勢→ⓈR・マルティネス
本塁打
ヤクルト:なし
巨人 :なし
試合風景
東京ドームへ。

話題を呼んだ「氣」モニュメント。田中将大日米200勝まであと3勝。


スタメン発表。好調若林、キャベッジの1、2番。


試合前に円陣を組む巨人ベンチ。

巨人の先発は石川達也。




初回から好調な滑り出し。

2回、好機で坂本勇人に打席が回る。


坂本は二ゴロに倒れるも、その後9番の投手石川達也がプロ初ヒット、初打点のタイムリーで先制!

さらに高橋の暴投で1点追加。



3回、坂本がバントの小フライをキャッチするファインプレーを見せる。



絶好調の助っ人キャベッジ、今日もツーベースヒットを放つ。


7回、船迫が見事な牽制アウトでヤクルトの反撃の芽を摘む。


7回裏、またもチャンスで坂本に打順が回るも空振り三振。後ろ姿が悲しい…。



8回、大勢がマウンドへ。








先頭打者にヒットを許すも無失点で抑える。

8回裏に1点を追加し、3点リードでライデル・マルティネスが最終回のマウンドへ。







得点圏にランナーを背負うも、最後は空振り三振で締め移籍後初セーブを挙げた。


ヒーローインタビューはもちろん石川達也。



巨人は開幕3連勝で単独首位👑

試合評
巨人は2回に2死満塁のチャンスで投手の石川達也がタイムリーヒットを放ち先制すると、ヤクルトの先発・高橋の暴投もありこの回2点を先取。
巨人先発の石川達也は要所を抑え、5回無失点で降板。
その後は盤石のリリーフ陣で逃げ切り、3-0で巨人が開幕3連勝。石川達也もプロ初勝利を挙げた。
ほっつき歩きの独り言
ヤクルト・高橋、巨人・石川の両先発ともに球数が嵩み、かなりテンポの悪い試合でした。巨人も8回大城のタイムリーでようやくダメ押し一本が出たものの、幾多のチャンスをつかめず苦しい展開となりました。
原因としては6番の坂本勇人が大ブレーキになってしまいました。守備でもバント処理で好プレーがあったものの球際の打球を取れずピンチを作ってしまう等攻守で精彩を欠きました。
ここ数年の春先の坂本の不振はいつものことではあるのですが、阿部監督はどういう判断をするのか、注目です。
リリーフはとてもいいですね。大勢がオスナに特大ファールを喰らった時はかなり肝を冷やしましたが・・・。ともかく大勢とライデルという日本・キューバの守護神2人を使えるという超贅沢な起用法なので、序盤でさっさと点を入れて楽に勝ちたいですね。
本日のMVP
石川達也投手。DeNA戦力外から一気に巨人のローテ3番手に。このまま頑張って欲しい!
おまけ
この日の午前中は、東京大学の野球場で東京大Bー城西大Bのオープン戦を少しだけ見ました。



後で知ったのですが、この球場は1930年代に建てられたそうで、歴史を感じました。
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