


パワナンバー:12700 00736 09053
名前:高沢 秀昭(たかざわ ひであき)
出身:北海道
生年月日:94/9/10
背番号:31
経歴:苫小牧工高→王子製紙苫小牧→ロッテ(’80~’89)→広島(’90~’91)→ロッテ(’91途~’92)
投打:右・右
1988年成績
125試合 打率.327(483-158) 14HR 64打点 13盗塁

略歴:
渋さ光るオリオンズのヒットマン。
社会人からドラフト2位でロッテオリオンズに入団。外野手に転向後頭角を現した。
1988年は手首痛に悩まされシーズン序盤は低迷するも5月から復調。伝説のダブルヘッダー「10.19決戦」では首位打者争いの中4番打者として近鉄と対峙。
第1戦ではノーヒットに終わるも続く第2戦では第2打席でしぶとく三遊間を抜くヒットを放つと、8回裏の第4打席では阿波野から同点ホームランを放ち、近鉄優勝の夢を打ち砕いた。
その後阪急の松永浩美とのデッドヒートを制し自身初の首位打者を獲得。チームは最下位に終わるもベストナイン、ゴールデングラブ賞をW受賞する充実したシーズンを過ごした。
以降は度重なる怪我に悩まされ思うような活躍ができず、一時は広島の高橋慶彦と球団との確執に巻き込まれる形でカープにトレードで移籍。1991年シーズン途中に再びロッテに復帰するも寄る年波には勝てず、「千葉ロッテマリーンズ」初年度の1992年に現役を引退した。
引退後はコーチ等を歴任し、現在は保育士を務めている。
査定:
テーマは「アベレージヒッターを付けずに首位打者を作る」。
対左投手C
「10.19」の同点本塁打が印象的だがこの年は阿波野をカモにしており対戦成績は驚異の.555(18-10) 2HR
バント○、内野安打○
バント安打7
逆境○
「10.19」もそうだが、何より低迷していた球団で奮闘していたこと、膝蓋骨骨折の大怪我を乗り越え主力選手として返り咲いたことといった点も加味した。
いぶし銀
玄人好みの選手感が出ていていいよね・・・。
チャンスD
勝負強かったらしいがこの年の得点圏打率は.336とそこまで変わらない。上記で色々特能を付けたのでチャンスDとした。
ラインドライブ
おそらく「10.19」の同点本塁打のように弾丸ライナーの当たりが多かったのだろう。プロスピの査定ではついているので付けていいのだが…。なんか違う感じがする。そもそもがアベレージタイプの選手なのであまり強振を使わせたくない。という訳でつけませんでした。
その他:
「DEST」さんからのリクエスト「元ロッテ高沢秀昭(4番、首位打者)」でした。
リクエストをいただいたのが2024年の秋頃だったのに今更になってしまって申し訳ありません。
後3人リクエストをいただいておりますが、いつ頃作成できるかは未定です。誠に勝手ではございますが期待しないでお待ちいただけると幸いです。
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