今日は、読売ジャイアンツのファンクラブ招待券でラグビー・リーグワンの試合を観戦。

今シーズン最強の寒波到来で東京でも一時は雪が降る予報もあったが、好天に恵まれた。
買ったマフラータオルと配布でもらったポンチョを羽織り防寒対策はバッチリ。

今日応援するチームは「東京サントリーサンゴリアス(東京SG)」。日本代表選手の流大、松島幸太朗らが所属している。
強豪チームではあるが、今季は1分2敗と未だ勝利が無い。チームのベテラン選手・中村亮土の通算100試合出場のゲームということもあり、初勝利を掴みたい。





序盤いきなり2トライ+ゴールを決め、14-0と東京サンゴリアスが主導権を握る。




しかし対戦相手の「クボタスピアーズ船橋・東京ベイ(S東京ベイ)」に前半30分にトライとゴールを決められると、直後の33分にもインターセプトからのカウンターを決められ、あっという間に同点に追いつかれる。さらに前半終了間際に勝ち越しのトライ&ゴールを決められ、14-21で東京ベイがリードして前半を終えた。
後半戦は一進一退の攻防が続き、21-26で迎えた後半39分。







チーム一丸、執念のスクラムでトライを奪い東京SGが同点に追いつく。

そして、決めれば逆転のコンバージョンキックを高本が蹴る。


しかしこれは惜しくもバーに当たり得点にはならず。



東京SGは最後の最後まで攻撃を続けるも無念のドロー。初勝利はまたもお預けとなった。
久しぶりにラグビーの試合を見に行った感想としては、とても面白かった。寒いのは寒かったが、防寒対策をしっかりした甲斐もありそこまで気にならず、集中して試合を見ることができた。
試合の方も最後まで結末がわからない展開で楽しむことができた。観衆は11000人程度と招待客込みにもかかわらず少なかったが、もっと来て欲しいと思った。