2024/12/15 日大ー慶大 実籾G 9:50PB
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | R | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| K | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| N | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | X | 3 |
投手
慶応大:渡辺(和)→●鷲見→広池
日本大:○榎谷→清水→S吉川
本塁打
慶応大:なし
日本大:なし
試合風景
朝早くから日本大学実籾キャンパスへ。

日大の先発は榎谷。スライダーのキレが良かった。

初回、日大の4番・谷端がタイムリーヒットで打点を挙げる。



慶應の先発捕手は渡辺憩。慶應高校時代に甲子園優勝を果たした好選手。

5回、その渡辺憩がヒットエンドラン成功。1,3塁とチャンスを広げる一打を放つ。


慶應が逆転。


しかしその裏、日大が再逆転。


6回から慶應大学は広池を投入。父親もプロ野球選手だった二世選手。


最速153キロのストレートに日大打線は手も足も出ず。








試合評
日大は初回、エラーで出塁したランナーを二塁に置いて4番・谷端がタイムリーを放ち、先制に成功する。
日大の先発・榎谷もストレートとスライダーを軸にテンポよく慶応打線を打ち取っていき、4回まで無失点と好投を見せる。
しかし5回、慶大が1,3塁のチャンスを作ると、権藤のタイムリーと暴投の間の失点で2点を失い、逆転を許す。
その裏の日大は、慶大の2番手・鷲見を攻略し2点を取って再逆転。これが決勝点となり、3-2で日本大学が勝利。今季最終戦を白星で飾った。
ほっつき歩きの独り言
12月でも構わず野球観戦。今日は実籾の日本大学の試合に行ってきました。
試合開始直前に行ったのですが一般の観客席はなんと満席。観客スペースが狭かったとはいえ寒い中こんなに人が来ているとは、と驚きました。
試合の方は両軍とも名門校とあって締まったゲーム展開に。特に慶応の3番手で出た広池には圧倒されました。日大の好打者・谷端から三振を奪う等3回無失点、最速は153キロと、2年生ながら既にエース級の実力を持っていました。2年後のドラフトが楽しみです。
本日のMVP
谷端選手。初回先制のタイムリー。来年のドラフト候補。
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