夜中にほっつき歩くブログ

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【野球観戦】国際親善試合・明治大学ー天津体育学院@明治大学グラウンド【20241208】

2024/12/8 明治大ー天津体大 明治大学G 13:00PB

  1 2 3 4 5 6 7 8 9 R
T 0 0 0 0 0 0 0 1 0 1
M 2 0 0 0 3 0 1 3 X 9

投手
天津体大:●孙广轩→杨力炫→尹忠祥→周杰→左民敬
明治大 :林→○郷原→三瓶→山内→中村(海)

本塁打
天津体大:なし
明治大 :なし

試合風景

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試合評

天津体育学院は初回から明治大学打線の猛攻を受け2点を失う。しかし先発の孙广轩(スン・コウシン)は粘りの投球を見せ、4回2失点と試合を作る。

しかし代わった投手陣が崩れ、打線も暴投の間のランナー生還の1点のみに留まり、1-9で敗れた。

ほっつき歩きの独り言

明治大学グラウンドの規定により撮影禁止だったので、ここでは各大学の選手の所感を書いていきます。

まず天津体育学院。(天津ライオンズの選手も参加しているらしい。)

◎守備
シートノックの時点で外野守備に不安が見えた。実際に試合でも外野守備や中継プレーのミスで走者の進塁を許した。

◎投手
全体的には130~140キロ台のボールを投げる。
・孙广轩
立ち上がりはアンラッキーなヒットもあり球数が嵩んだが、3回、4回は立ち直り4回2失点。最後の打者津田に投げた落ちる系の変化球で三振を奪えたのは良かった。

・杨力炫
左打者の内角に球威のある球を投げ込めていたが、一本調子になったところもあり2回3失点。

・尹忠祥
ボールを長く持つ独特なフォームでサイド気味に投げる右投手。しかし球威が無く明大打線の餌食となり0.1回1失点。

・周杰
The・本格派という感じのオーバースロー右腕。7回は満塁のピンチで追加点を許さずも8回に打ち込まれ1.0回3失点。

・左民敬
天津の投手陣の中では一番良い感じ。タイムリーを打たれるも球威で押して奪三振2と最後をまとめた。0.2回無失点。

◎打線
全体的に繋がりを欠いた。散発的にヒットは出るが後が続かない状態で、相手投手のレベルに対応できている選手と対応できていない選手の差が明確に出ていた。

明治大学の所感。こっちは簡単に。

打線は4番に座った好打者内海の存在感が光った。ただ、その内海が先頭打者になるイニングが多く、また満塁で得点が入らないといった点は課題か。

投手は最後に投げた1年生の中村海斗が良かった。アウトローに140キロ台の速球、変化球をビタビタ決めており、大物感があった。将来的にはチームのエース、そしてドラフト上位候補か。

本日のMVP

八谷選手。途中出場でサードに入り攻守で存在感を見せた。

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